寝る直前のお風呂はダメ!
お風呂は基本的に心身をリラックスさせる効果が有りますから、とっても大事ですよね。
でも、寝る直前に熱いお風呂に入ると、体温が上がり気持ちが高ぶってしまって、良くありません。
人は体温が低下する事によって、睡眠に入るんですね。
だから、お風呂で体を温めてしまうと返って寝られませんよ。
(ーΩー )ウゥーン確かに、私もそういう経験有ります(笑)
と言う事で、お風呂は寝る2〜3時間前までにぬるめのお湯で!
ぬるめのお湯で、ゆっくり入るとリラックス出来ますね。
アロマオイルを入れるのも良いですね。
寝る直前に刺激物は摂らないでね。
タバコはもちろん、カフェイン入りのコーヒーやチョコレート、お茶は寝る4時間〜6時間前には摂らないで。
ノンカフェインのハーブティーやホットミルクを飲むと、ホッとしてゆっくり眠れるはず。
お好みではちみつやお砂糖を入れて飲むと、効果的♪
そう、ミルクとお砂糖の組み合わせは、快眠の強力タッグなんですよ。
ミルクの中のトリプトファン(脳内でセロトニンになるんです。)をお砂糖が吸収を助けるんですって。
ブドウ糖しかエネルギー源にならない脳にとってお砂糖は、とっても大切な食べ物です。
安易にお砂糖断ちしないで、適量摂取してくださいね。
月明かり程度の明るさで
明るすぎても暗すぎても良く無いようです。
明るすぎると体が寝るモードに切り替わりませんし、暗すぎると不安や恐怖などを感じるのです。
月明かり程度(0.2ルックス)の明るさが良いんですって。
まあ、『真っ暗じゃないと寝られない〜』って方もいらっしゃるでしょうから、参考にしてみてくださいね。
寝具選びも重要ですね
敷布団や枕が合っていないと、肩や首や腰が痛くて眠れないーーーーーーー!!
って事多いですよね。
体に負担のかからない寝具選びをしてください。
柔らかすぎる敷布団も、体が沈み込んでしまって良くありません。
適度な硬さの敷布団。
自分の首に合った高さの枕。
重すぎて苦しい事の無い掛け布団。
通気性やさわり心地など、お気に入りのシーツなどを選んで気持ちよく、リラックスして眠れるようにしてください。
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